2011年5月11日水曜日

常念坊現る

常念岳の雪形の常念坊 画面中央に注目して下さい。2011.5.9早朝の撮影



安曇野の象徴的存在の常念岳に雪形の常念坊が現れた。田んぼに水が入り田植えが始まる頃決まって現れる。昔は農作業の暦としての役割もあったという。だんだん雪が溶けて来て岩肌が丁度常念坊さんが托鉢に回っているように見える時期がある。それが5月の連休明けの頃である。この時期天気があまり良くなくこのようにはっきり見えるのはラッキーである。安曇野の風物詩の常念岳が田んぼに映るいわゆる水鏡もこの日だけはくっきり見えてうれしかった。

2011年5月10日火曜日

百楽桜

百楽桜、 あの日は珍しく青空でした。


4月16日に田淵行男記念館の前の百楽桜を撮影しようと思ったら忘れたので携帯カメラで撮影した。今日SDカードにコピーし専用のUSBリーダーでやっとパソコンに入れたが方法がややこしかった。写真は記録の域を出ないが私は再現できてうれしい。

ただ写真が大きかったり小さく撮れたりしているので撮影サイズのことで携帯を勉強しなきゃいけないようだ。












2011年5月8日日曜日

母の日

善光寺街道脇ののどかな田園風景

今日は母の日、母が元気でいた時のことを思い出す。やっぱりいいのは母も元気、子も飛び跳ねてる頃が一番いいと思う。

2011年5月6日金曜日

立夏

池田町相道寺の道祖神



今日は24節気の内の立夏です、ということをラジオから流れるアナウンサーの声で知った。暦の上では夏ということだが、確かにやけに蒸し暑くはなってきている。でもこの天候不順ではね~。おまけに黄砂も飛ぶ立夏ではねえ~。早く青空に向って泳ぐこいのぼりを泳がせる薫風を期待したい所である。

2011年5月3日火曜日

萌える新緑

題名 春の光

今川原では柳の黄緑色の新芽がきれい。ポワッとした春色もいいなあと春が巡るたびに思う。

2011年5月2日月曜日

黄砂

今日の黄砂は本当にすごかった。周りの山々がかすんで見えなかった。そこへきて今日はことのほか陽気が暑いのに車の窓を開けて走れず、やむを得ず初エアコンを入れた。涼しいのはいいがなんとも視界がすっきりしない感じである。

先月28日の朝桜仙峡へ行って来ました。半ばあきらめながら車で登っていったら、手前の桜は盛りを過ぎていましたが、奥の夢農場の方の桜はなんとかもっていました。昨年天気も良くアルプスも見え桜の見ごろの時に行ったのですが、今年は天気も悪く暇もなく残念ながら一番の見ごろの時に行けなかったですね。でも見事な眺めでした。今年の桜仙峡をピカサウェブアルバムにまとめましたのでご覧下さい。

2011年5月1日日曜日

信濃三十三番札所巡り(善光寺街道ウォーキング)

昨日から強風が吹いていて、まるで台風のようだ。春の嵐だね。昨日帰りに車で橋の上を通ったら車ごと風に吹き飛ばされるされるんじゃないかと思ったほど強風だった。

さて先日JTRC熟大のウォーキングツアーで「信濃三十三番札所巡り....善光寺街道ウォーキング」を歩いた。筑北村の二番宗善寺ではお寺さんのはからいで村宝十一面観音立像を拝ませてもらい、続く二番法善寺では大きな造りの本殿に上がらせてもらい拝んで見学した。それから善光寺街道筋を歩き青柳宿の大切り通しで昼食(おむすび、飲み物)をとってしばらく休憩した。初めて見た青柳宿の大切通しは圧巻であった。すべて先人の手彫りでノミの後が残っていた。この日も強風が吹いていて何度帽子が飛ばされそうになったことか、今度はひも付きの帽子を買おうと思った。しばらく歩き今度は十五番岩殿寺にたどり着いたがもう足はくたびれてきたが、ここで置いて行かれても困るので自分を励ましながら歩いた。桜に囲まれた岩殿寺でしばらく休憩。それから差切峡まで歩き迎えのバスに乗った。全長13キロの日帰りウォーキングは自分への限界への挑戦でもっと足を鍛えなければいけないと思った。

善光寺街道の名残を見ながらのウォーキングは歴史を訪ねる旅でもありました。
ピカサウェブアルバムにまとめましたのでご覧下さい。